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夢の中へ
プリンスエドワード島・優しくなれる旅<7日間>
(6月6日出発) |
いとこと二人で、長いこと憧れていた「プリンスエドワード島」
旅慣れないわたしは、えいっ!と掛け声をかけるつもりで
いってきました。
5泊7日の旅でしたが、
現地のガイドさんとは事前にブログで親しんだせいもあって、
以前からの知り合いのような親近感があり、心強かったです。
キャベンデイッシュでは、
グリーン・ゲイブルズのすぐそばのB&Bに泊まることができ、 なんどもグリーン・ゲイブルズや恋人の小径を歩き、 アンの世界を心ゆくまで堪能することができました。
グリーン・ゲイブルズ郵便局から、友人や自分に宛てて葉書を書いたこともいい記念になりました。
森田さんの助言どおりゆっくり歩くことができて本当によかったです。

シャーロットタウンは古き佳き街、大好きになりました。
何よりも人々がやさしく、わたしたちが写真を撮ろうとすると 「Ladies! 」と声をかけてくれて私たち二人の写真を撮ってくれます。
泊まったシップライトインはアンテイークの家具がすばらしく、朝食もおいしかった!

近くにあるビクトリアパークに朝夕散歩に行き、
ただ海をながめたのもとても良い思い出です。
サーマーサイドの柳風荘、印象的でした。
ビクトリア村のテイールームでのアフタヌーンテイーすてきでした。
アイランダー訪問、なかなかできない貴重な経験となりました。
時間的にゆとりがあり、内容的にもとても充実した旅でした。
PEIの広く大きな空、白い雲、風、海、灯台、赤い大地、
54色もあるという緑、ライラック、ルピナス、バターカップの花
なによりも Kindred spirit!
たくさんの風景と思い出を心にきざんで帰ってまいりました。
私たちの還暦のいい記念になりました。
現地ガイドのみなさん、森田さんほんとうにありがとうございました。
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| K.N.様(神奈川県) Y.I.様 (千葉県) |
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今年、お正月明けすぐのホームページからのお見積もり依頼でした。
いとこ同士とおっしゃるお二人は、ご出発まで6ヶ月近くありましたから、
キャベンディッシュ何泊?シャーロットタウン何泊?オプショナルは・・・と、
仲良く話し合って、計画はお楽しみ頂きながら進行しました。
アンちゃんになったお写真など、とても「還暦」には見えませんが、
「Ladies! 」は長年の夢を叶えられました! |
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