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・・・・・・・・・・・・<ご出発前日、H・Y様からのメール>・・・・・・・・・・・・
いよいよ明日出発となりました。
飛行機の経験は何度かあるもののこんな長時間の旅は初めてなので私は不安です!
でもこんな経験もそうないことだと思うので何とか自分なりに楽しめたら・・・と思っています。
細かい手続きは主人に任せます。 私はおおざっぱなので・・・
いろいろアドバイスや現地での配慮などありがとうございました。
森田様に出会え 良かったです。
バンフのホテルは素敵なようで、今からウキウキしています。
Sにはしっかり転送してあります。ご心配かけました。
カルガリーで待っているからとメールがきました。
半年ぶりに会うのが外国でとは思ってもいませんでした。
森田様たちのためにも楽しいカナダの旅だったな!と思えるようエンジョイしてきます。
ありがとうございました。
行って来ます。 H・Y
・・・・・・・・・・・・・・・<ご帰国後のお手紙>・・・・・・・・・・・・・・・
色々とお世話になりました。9/25深夜に無事帰国しました。
今回は、カナディアンロッキーの雄大な自然を堪能し、また、娘の留学先の生活圏の中でゆったりとした時間を過ごし、安堵し帰ってきました。
天候にも恵まれ、バンフやロッキーでは、ラッキーなことに、うっすらと雪化粧した山々や湖に感激し、遠景ではありましたがマウンテンゴートに遭遇したり、ホテルの前にエルクの夫婦が現れたりと最高の条件の観光ができたと思ってます。
行きのカルガリーへの航空機の中で、隣席のカナダ人に、「どこへ行くのか」と聞かれ、バンフとリジャイナと答えると、「バンフ・・・OK」、「リジャイナ・・・?」との応対。いったいリジャイナは・・・と思いましたが、その心配は吹き飛びました。
リジャイナは、360度山が見えない地平線が広がる、プレーリーの穀倉地帯に囲まれた素晴らしい都市でした。
娘が案内してくれた町唯一の小高い丘での夕日は素晴らしく、また、
RCMP(騎馬警官隊)では、博物館だけと思っていたら、偶然にも訓練が見学でき、緑豊かな州議事堂周辺散策等、他の観光地では味わえない時間(3日間)を過ごしました。
聞いたところでは、RCMPの職員は、リジャイナで訓練を受け、カナダ全国に赴任していくようです。
また、ホストファミリー(パパとママは残念ながら長期旅行で留守でしたが)の家に3夜泊めていただき、ゆっくりと楽しい時間が取れ、リジャイナの生活感を味わいました。
わが娘は、ホストファミリーには、過去も含め3組にお世話になっており、それぞれにお礼やお話ができ、愛情深く娘の世話をしていただいている(いた)ことをありがたく実感しました。
・深夜のカルガリー空港で娘と一緒に出迎えていただいた6月までお世話になって たパパとママ。
・ホストファミリーが留守のため、一家総出で夕食等もてなしていただいた娘さんご夫婦。
・休日返上で。一日リジャイナを案内いただいた大学の日本語の先生。
・食事を差し入れ、歓迎していただいた2年前にお世話願っていたママ。
・そして何より、帰国の前夜「どうしても会う」との意気込みで、繰り上げて旅先から14〜15時間運転して帰ってきて、翌朝、4時に空港まで送っていただいた現在お世話願っているパパとママ。
等々、感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。
最後になりましたが、カナッタさんありがとうございました。
ガイドブックに載っていない素晴らしいカナダを堪能できたと、大変満足しています。
機会があれば、またお世話してください。
ミネアポリスでは、乗り継ぎ口に行けず一旦外に出てしまい現地のガイドさんを心配させましたが、あり余る時間の中でなんとかなりました。
セキュリティから中のショッピングモールは隈なく周りました。(笑) |