| 今回の旅行は、二人とも行きたい場所がほとんど同じだったために、なんとしても全部行こう!と欲張りなことを計画しました。が、いろいろパンフレットを収集しましたが、行きたいところだけが入ったパックツアーがなく、どうしたものかと思っていたところ、インターネットで御社のことを知りました。
さっそくプランを依頼したところ、、イメージ通り、いえ以上のものが届き、二人ともすっかり舞い上がってしまいました。出発までは森田さんの細かなアドバイスがあったおかげでトラブルはなく旅行を終えることができ、感謝しております。
パックツアーとはちがったオリジナルプランはとても有意義で想い出に残るたびになりました。
ケベックやプリンスエドワード島はもう一度訪れ、ゆっくり回ってみたいと思っています。
カナダは大自然がいっぱいで、日ごろの疲れを吹き飛ばし、癒してくれるすてきな国でした。
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| VIA鉄道:一等車内にて |
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VIA鉄道に自分達で乗れるのかという不安もありましたが、
森田さんのアドバイスに基づき、お弁当もフードコートで
購入し、準備万端で乗り込むことに成功!
列車の旅を満喫中に、うれしいハプニング。
ウエイトレスさんに、一等車へ案内され、
お食事までごちそうになるといううれしい
ハプニングまで起きました。
最後までどうしてこんなことが起こってしまったのか
わかりませんが、ありがたくご好意を受けました。自分達で買ったお昼を食べたあとではありましたが、
せっかくいただくのですから残さずいただきました。 おなかいっぱいで夕食は食べられませんでした。。。
こうして快適で夢心地な時間は過ぎていきました。
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| VIA鉄道:ケベック到着 |
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ケベックからのオプショナルツアーに参加しました。
サンタンヌ渓谷、オルレアンヌ島の紅葉は
色鮮やかで、素晴らしすぎてとても感動しました。
どこを見てもため息が出るほど・・・
実は、ロレンシャンの紅葉が予想とは少しちがっていたので、
(真っ赤を想像していたのですが、黄・オレンジ系でした)
期待通りの紅葉を見ることができて本当によかった!
と思いました。
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| サンタンヌ渓谷のつり橋前で |
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最終目的地のプリンスエドワード島は、小さい頃から「赤毛のアン」を読み、ずっと憧れていた場所でしたので
思い入れも強く、イメージも膨らみすぎるほど
ふくらんでいました。
到着した夕方には、ピンクの夕焼けが広がり、なんともいえない幻想的な日の入りが私たちを
迎えてくれました。
ダンディーアームズインでの夕食も
すごいボリュームで、クラムチャウダーがお鍋いっぱい、
冷蔵庫には食べきれないほどのフルーツ、
焼きたてのマフィンにスコーン。デザートのアイスクリームまで
こちらも大満足でした。
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| セントローレンス湾をバックに |
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オプショナルツアーもあちこち連れて行っていただきました。
がもう少し自由時間があるとゆっくり見れたな・・・とも思いました。
一日フリーな日があったのですが、レンタサイクルでご近所をサイクリングでまわりました。
午前中にセントローレンス湾へ行ったのですが、あまりにも風が冷たく、寒いのでいったん
B&Bに帰り、お昼を食べ、休憩し、
また改めて行ってみることにしました。
寒さもやわらぎ、途中の景色も満喫して
(渡り鳥がたくさん飛んでいました)外でティータイムまでしました。
赤い湾岸を目の前に、本当にこの島にきたんだなーと
実感しました。
時間の流れがゆっくりで、何もないけれど
それがいちばんのぜいたくだと思えました。
いつの日かもう一度訪れ、そして今回の旅を
振り返れたら。。。そんな思いを描いています。
楽しすぎた旅のことでついつい熱く語ってしまいました。
書ききれないほどの想い出を胸に、
また再訪を願っているわたしたちです。
また旅のプランをしていただける日が ありますように・・・
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