「赤毛のアン」を訪ねて
毎年、夏が近づくと夏休みは何処に行こうかと考えています。
例年、休みの日数と検討して、今年はカナダのプリンスエドワード島を目指しました。
福岡空港から約1時間関西空港へ、関西空港から13時間USAデトロイト空港へ、
乗り換えに待つこと5時間!デトロイトからシャー ロットタウンへ3時間。
なんと、17時間のフライトでプリンスエドワード島に到着です。
自宅を出て25時間(片道)の長旅でした。
夜9時の到着なのに、沈む夕日がとても、きれいで
仕事と長旅の疲れをふっとばしてくれました。
『赤毛のアン』は、1908年に初版が発行され、今年で100年になります。
実際に主人公のアンは実在しませんが、その舞台となった建物や場所が実在しており、
作者の人生が重なり会い、子供の頃に読んだ話とは、ちょっと違って、アンやモンゴメリさんの人生に思いをはせることが出来ました。
赤土の大地に緑が生え、風のざわめきと鳥の声、
何処からかアンとダイアナの笑い声が聞こえてきそうな雰囲気でした。
愛犬には、寂しい思いをさせてしまいましたが、
おいしい空気と景色・時間はゆっくりと流れ、ほんとに癒された夏休みでした。
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