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夢の中へ
プリンスエドワード島・優しくなれる旅<7日間>
(7月8日出発) |
お礼が遅くなりました。(一週間留守にすると、主婦には片付けることが山のようにありまして)
お蔭様でとても楽しい旅でした。
長いフライトの後、たどり着いたシャーロットタウン空港で、「地球の歩き方」で見慣れた、ケリーさん、増田さんのお顔を見てほっとしました。
渡されたおにぎりは海苔のいい香りがして、温かくとても美味しかったです。
1日目がフリーという計画はとてもよかったです。キャベンディッシュの村を自分たちの足で探検できました。
レンタサイクルは「マウンティンバイクだから、おすすめしません。」と言われ、ママチャリを予想していた私たちはその高さを見て断念しました。
それでも、周辺は全部歩きつくしたし、郵便局から最初の日にたくさんハガキを出せたのでよかったです。
食材を探してショッピングセンターまで行きましたが、お肉も野菜も鮮度がイマイチのようでした。
少ししかいらないので、お惣菜を買いましたが、これがけっこういい味でした。
コテージは二人だけというのはもったいないような、豪華な部屋でした。
でも、優雅な時間が過ごせ、コテージにして本当によかったです。
キンドレッド スピリッツインは何もかも素晴らしかったです。できればもう一泊したかったです。
各朝食もクラムチャウダーや百周年記念ディナーも全て美味しくてよかったです。
満喫ツアーもオーウェルコーナーもそれぞれ充実していました。こんなにたくさん回る人はちょっと珍しいとのことでした。
オーウェルコーナーは本当の村の跡だったのでびっくりしました。テーマパークと勘違いしていました。
ロブスターもピクニックランチもアフタヌーンティーも運転手さん、ガイドさんと四人で楽しくおしゃべりしながら美味しくいただきました。
最初予定に入れていなかった、アイランダー家庭訪問はオススメいただいて、本当によかったです。
本当にお客様をお迎えするように、回数もあまり増えないようにしているんですよ、とガイドさんがおっしゃっていました。
ジュディさんがゆっくりとユーモアたっぷりに話してくださり、あっという間に時間が過ぎました。
一緒にお菓子を作ったり、お孫さんのお話を聞いたり、作品を見せていただいたり、
元家庭科の先生ということで、ハウスキーピング術も主婦にとってとても参考になりました。
同行のIさんは、いつも添乗員さんに引き連れられての団体旅行ばかりだったそうで、
オリジナルでゆったりしたこの旅行にとても感激していました。
そうそう、ミュージカルも真正面の席で、テンポよく進む、歌・踊り・ストーリーを堪能できました。
ギルバートがちょっとメタボだったのが残念(?)でしたが、皆ぴったりの配役でした。
シャーロットタウンでちょっと勘違いして入った建物の守衛さん(?)が、日本に二度来られたそうで、訪問地の話をいろいろされて、日本人が親切でよかったとおっしゃっていました。
最後に、PEIの旗の模様のピンバッジをくださいました。
たくさんの親切な島の人たちとふれあい、素晴らしい自然の中で過ごした日々─
長年の夢、プリンスエドワード島への旅がかなってとても幸せな気分です。 往復の便、クラムチャウダー夕食、ミュージカル、その他オプショナルツアーでも偶然一緒になったお二人連れとは、アンという共通の友人のおかげもあり、とても仲良くしていただきました。帰国後写真も送っていただき、嬉しかったです。 事前にたくさん情報をいただいていたので、持ち物なども、両替なども過不足なく、バッチリでした。
Eチケットも本当に便利。
今回、何より、申し込みをした日に宿も飛行機も確定したのは驚きでした。
いろいろとお世話になり、本当に有難うございました。 |
| k・k様、I・M 様 (兵庫県) |
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ホームページに、人気ツアーでお見積もり依頼がありました。アナログ世代ですからと、お二人でご来店下さいました。ご納得のいくまで、多くの疑問、質問をクリアーされてからのご出発!素晴らしいお客様でした。アイランダー家庭訪問のオプショナルがとても楽しそうで、よい想い出になられ、良かったです。 |
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