その節は大変お世話になりました。お陰で素晴らしい旅が出来ました。
8/14 順調に飛行し、バンクーバー経由トロントへ。トロントではスタッフの森さん(本当によくしてくれました)が待っていてく れ、ホテルへ。
8/15 ホストファミリー宅へ行き、感動の出会いをしました。少しふっくらした娘 は随分成長していました。家族や近所の人たちは本当にやさしい良い人たちでし た。その夜は、出発前からすきやきにしようかどうしようかとプランを練りましたが、考えた挙句、握り寿司をしてやることにしました。日本よりレトルトのご飯や酢、醤油、ワサビ等を持って行き、サーモン、ステーキ肉、アボガドを現地で調達。生の物を食べない文化だったことをすっかり忘れていました。娘は大喜び。
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8/16 鉄道でナイアガラに着 きマリオットホテルに、部屋に入りカーテンを開けると、唖然!家族みんな固 まってしまいました。あのナイアガラの滝が正面眼下に・・・結局その場所で2 時間楽しんでいました。外へ出たのはその後15時頃から、乙女号やビハンドと 満喫してまいりました。
8/17 ケベックは飛行機の中から景色が違っていました。プチホテルはシャトー・フロンテナックの真後ろで、道路に沿ったその部屋は、過去体験したことのないホテ ルでした。なによりこの町は素晴らしい、景色、人。鴨料理は雰囲気のあるレス トランでしたが、少しイメージが違う味でした。カナダで食べたものの中では美 味しかったです。シャトー・フロンテナックは一度は泊まってみたいですね 。
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8/18 ミュージカル”MAMMA'MIA"は最高の気分を味わえました。休憩の一時は映画の一シーンでしたし、アンコール以降の観客の乗りは日本では体験できないものでした。
8/19 バスターミナルで娘を見送って(至極さっぱりとした見送りで、妻も少し 物足りなさを感じたみたいですが)トロント空港へ。
8/20 いよいよ帰国の途に。帰って来てからの時差ぼけが激しく、仕事に少し影響がありましたが、初めての カナダは素晴らしい思い出を残しました。なにより娘の日頃を垣間見ることが出 来、安心しました。オリジナルツアーだからこそ味わえる感激、感動だと思いま す。
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樋口 友夫・律子・志野 様(奈良県)
樋口 ゆき様(トロント・バリー) |
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弊社のホームページよりトップページの「知人や家族を訪ねたい!」をクリックして頂き、お電話でのご依頼でプランが始まりました。トロントで留学中の高校生のお嬢さんを訪ね一緒に旅する一週間をお作りしました。出来る限りご家族ご一緒の時間をと、お泊まりは全て4人同室をご用意。時にはキッチン付きでお母さんの手作り日本食という演出もしていただきました。そしてラストナイトはトロントのミュージカル観賞という満喫プランが出来上がりました。
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