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| 22日 |
姉(ナイアガラの写真左端)と二人で成田出発
同日A..M.10:30 バンクーバー到着。ホテルチェックイン後、ノースバンクーバー観光(キャピラノ吊り橋・グラウスマウウテン等)、吊り橋を緊張して渡ったせいか、足の指がつってしまいました(笑)
夕方、娘と久々の再会!元気な明るい笑顔に一安心でした。
三人でバスに乗って、イングリッシュベイに行き、海の見えるレストラ ンで夕食。
娘はステイ先の家に帰り、長い一日が終わりました・・・と思ったら夜中の一時過ぎに火災警報とあわただしい館内放送で、飛び起きたところ、なんと誤報とか(怒!) |
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| 23日 |
朝からあいにくの雨・・今日は娘の学校が終わる夕方まで自由行動です。
スカイトレインに乗ってカナダプレイスへ・・・雨もあがったので歩い て、ハーバーセンター,ギャスタウン,ロブソンストリート等を散策。
夕方娘と落ち合い、バーナビーのステイ先を訪問。
蒸しサーモン等のdinnerをご馳走して頂きました。
優しいご家族に娘が可愛がって頂いている様子が感じられ、とても嬉しく思いました。宿題を終わらせた娘も一緒にホテルに戻り就寝。 |
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| 24日 |
娘も含めた三人で空路トロントへ・・・時差のため到着は夕方、お迎えの車で一路、ナイアガラへ・・・片道5車線の広い高速道路にビックリ!
ホテル着後、近くのレストランで夕食。カナダのお国柄か、お料理がのんびり出てきて花火が見れなくて残念でした。
しかしお部屋からど迫力のカナダ滝が、真正面に見え大感激でした。 |
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| 25日 |
ホテルの朝食バイキングが美味ーー!朝陽に輝く滝も素敵!!
今日はナイアガラ一日観光です。
待ちに待った「霧の乙女号」乗船。
運よく2階先頭の好位置をゲットし、いざ出港!
眼前に迫るアメリカ滝の迫力、そしていよいよ滝つぼへ・・
すごい水しぶきに顔も上げられず、カッパも全く役にたたないくらいビ
ショ濡れに・・
靴の中までビショビショでもう笑うしかない!!
whirlpool,花時計を観光後、昼食をはさんでナイアガラオンザレイクへ
・・・
可愛らしい街並みを散策して、ワイナリーへ。
アイスワインのあまりのおいしさに2本も購入。
夕方から歩いてクリフトンヒルに行き、カラフルでにぎやかな街を楽し
みました。 |
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| 26日 |
トロントより娘はバンクーバーへ、私たちはカルガリーへ出発。
ここからは頼りの娘も居なくなり、言葉は大丈夫かと少々不安に・・・
カルガリー着後、若くて可愛らしいガイドさんの運転で、一路バンフへ
・・・
カルガリーは紅(黄)葉まっ盛りで、それはそれは美しい事!!
バンフは先週大雪が降ったそうですが、私達が行った時はとても暖かく
、
午前中の雨が上がった後のため、ボウ滝ではなんと虹が出てくれました
。
カナダ最後の宿泊は、ちょっと贅沢をして憧れのバンフスプリングスにしました。
想像以上に重厚で気品あるたたずまいに、またまた感動です。 |
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| 27日 |
カナディアンロッキー&アサバスカ大氷原観光へ。
昨日のガイドさんで、レイクルイーズ(写真)〜ロッキーの山々を眺めながら、アサバスカ大氷河へ。雪上車に乗って氷河の上まで行き、氷河に降り立ちました。
氷河を渡る冷たい風を受け、氷河を歩く体験は記憶に残る思い出になりました。
立ち寄るそれぞれの湖の美しさには、自然の神秘を感じ言葉を失う思いです。
カナダ最後の夜は、バンフの回転寿司を楽しみました。(笑) |
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| 28日 |
とうとう帰国の日です。朝陽に照らされたロッキーの山々を感慨深く眺め
ながら、一路カルガリー空港へ・・・
すると別れを惜しむような、大きな二重の虹が!!
カルガリー空港より直行便で成田へ。
大気の状態が悪いのか、飛行機がかなり揺れ、機内食もそこそこ、墜落の不安を抱きつつ、29日無事帰国しました。 |
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長々と旅行記をつらねましたが、カナッタさんのおかげで、留学中の娘に会い、ステイ先に挨拶もでき、娘も一緒に観光ができるという、希望どうりの旅行になりました。
本当に有難うございました。今回の旅行で私もカナダが大好きになりました。娘がとりこになった気持ちが、わかったような気がしました。
行く先々のガイドの皆様にも大変よくして頂きました。心より感謝致します。
きっとまたいつかカナダを訪れたいと思います。
その時はまたカナッタさんにお世話になります。益々のご発展を心よりお祈りい
たします。 |