最高のカナダWEDDINGとハネムーンそして、家族との思い出旅行ありがとうございました。
彼女(新婦)はカナダ滞在経験があり、細かいことまでこだわるものの、それ以外はカナダはおろか海外旅行初経験という、要望も要求もバラバラな旅をすばらしいコーディネートで解決していただきました。
プラン設計の時点で彼女のカナダでの思い出話に、まるで友人のように付き合っていただいて、カナダ経験のない僕は困惑。「この人、カナダ人?」と錯覚するほど、あれよあれよ言っている間にプラン完成、それは、彼女、僕、家族の要望をかなえるすばらしいプランでした。
僕は、この旅行でカナダ(海外)旅行に対する印象が一転しました。僕は英語がまったくできず、「会話ができない旅行は楽しみが半減する。やはり国内旅行だろう!」という考えが強かったのですが、カナダの人々は英語の話せない僕を暖かく見守ってくれた、と言うか、英語が話せなくてもなんとか会話は通じるものでした。逆に言葉がわからない分、人々の暖かさに触れたような気がします。
彼女も、自分の触れ合った思い出の地と、初めて見るカナダの地で、変わらないカナダ、変化したカナダを感じていたようです。
家族も、僕と同様、海外旅行にかなりの不安を覚えていたようで、関空で送ってくれた姉と別れる時の不安な表情は忘れられません。しかし、バンクーバー空港について、カナダの空気に触れた瞬間、テンションは最高潮に「日本で泣きそうな顔してたのに・・・!!」親の偉大さを感じました。
カナダに到着し、バンフ内の教会で挙式を挙げました。バンフの人達は僕たちの挙式を暖かく祝福してくれました。その後、バンフスプリングスホテルでオリジナルパーティーを開きました。料理は「一流ホテルの味」、ホテル内の雰囲気は最高、当日の宿泊ホテルとは違うホテルで開いたので一日で一流ホテルのハシゴをした気分になりました。
森田さんには一般の旅行代理店では、提案してもらえないようなことを数々教えていただきました。オリジナルパーティーもそうですが、旅行中10泊の内、超高級ホテルに宿泊することもあれば、町中のかわいらしいホテルでアットホームなおもてなしを受けることもありました。また、コンドミニアムで両親と日本食を自炊し、炊いたご飯を翌日コロンビア大氷原までお弁当としてもって行き、氷原を眺めながら両親とおにぎりをほおばりました。一般のツアー観光客がガイドに連れられて、時間に縛られて行動している中、悠々自適にカナダの大氷原と日本のおにぎりを満喫しました。
数日間一緒に観光した後、両親は「ナイアガラ」、僕たちは「ジャスパー」と別行動に、朝、ガイドの車が来た際に、また日本での不安顔に、彼女にカナダ滞在経験があったことから、ガイドをつけておらず、初めてガイドとの旅行となったからです。
いよいよ僕たちのハネムーンの始まり、親の世話からも解放され、彼女もグングン羽を伸ばしました。カナダの景色は文句のつけようがなく、久々の二人きりの旅を満喫しました。
衝撃的だったのが、移動手段。今まで、「レンタカーでフリーウェイを疾走!」や「飛行機でひとっ飛び!」だったのですが、時間・コストを考え、グレイハウンドバスという深夜バスを利用、見渡せば周りはカナダ人ばかり、普通のツアーでは経験できない旅をしました。
二日後、両親が帰国する夜にナイアガラで合流、両親はすでにカナダ人気分、「まだ、帰りたくない。」と言ったのを聞いて、この旅行に連れてきて本当によかったと実感しました。
森田さんには、本当に感謝しております。挙式の思い出、夫婦の初めての思い出、お互いの両親との初めての思い出、大切な思い出がたくさん作れました。ありがとうございました。
また、カナダに行くときには森田さんを訪ねますので、その時はよろしくお願いいたします。 |
| 辻野雅寛、好恵 様 辻野忠男、美佐子 様 岡田周三、直子 様 (大阪府) |
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新婦様が、以前ワーキングホリデーでカナダのバンフに滞在していた事から、 結婚するなら「バンフで!」の強い希望からスタートしたこのプラン。 軸がしっかりされていたので、ブレルことなく、方向はご来店その日に決まりまし た。
挙式後、ウエディングドレスを着たまま、バンフスプリングスホテルでのファミリー 披露宴と、 ハネムーンのお二人と、両家ご両親様の旅行は、いったん別行動になり、ナイアガラ で合流する というドラマチックプランをご提案。 それでも、海外旅行初体験の新郎様は、「個人旅行」に一抹の不安をずっと抱えなが ら、 9月11日を迎えられたようですが、「新婦の想い出の地で新しいスタートを!」と いう 大きな愛がすべてを成功させました。
おしあわせに!
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