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大変お世話になりました。林田です。
家族3人で「カナダに行きたい!」と思い立ったのが、出発予定日の3週間前。 旅行会社のパンフを大量に持ち帰り検討してみるもイマイチ。インターネットで検索してみると「ベンチャー」さんホームページへ辿り着きました。そこから我が家の”カナダ旅行”が始まりました。早速メールしてみると、迅速な対応をいただきトントン拍子で計画が具体化していきました。
8月26日出発
福岡→関空→バンクーバ→トロント→ナイアガラホテルへ約1日かけてようや到着しました。
8月27日
気合を入れて”ナイアガラの滝”を体感しにいくもあいにくの雨・・・・しかし”霧の乙女号”に乗船したらどっちみち濡れるので「まぁ、いいか」と 開き直り楽しむことに。片言の英語でチケット購入し、青色のビニールカッパを手渡され着用しいざ出陣!アメリカ滝からカナダ滝へ向けて川を逆行していき滝つぼの近くに到着したときは全身びしょ濡れになっていました。とても爽快でした。 PMは”ナイアガラオンザレイク”&”ワイナリー”観光へ出発し、オンタリオ湖の雄大さ、町の美しさに感動し、ワイナリーでは極上のアイスワインを試飲し、有意義な1日目が終わりました。
8月28日
ナイアガラホテル→トロント→カルガリー→バンフホテルへ移動。この日は二つの出来事がありました。 一つは、搭乗するときの荷物検査で大切なジッポ(ライター)を没収されたこと。 もう一つは、バンフへ向かう車中で娘が気分を悪くしやっちゃいました。ガイドさんはもちろんのこと同乗していたお二人に大変ご迷惑をお掛けしました。すみま せん・・・
まぁいろいろありましたがPMバンフホテルへ無事到着。その日は結局何もできず休息をとり体調の回復に努めました。
8月29日
いよいよ旅行のメインでもあります、レンタカーで”カナディアンロッキー”へいく日がきました。早朝、車を取りにエイビス・レンタカーへ行きここでも片言の 英語でレンタカーを無事ゲット!
左ハンドル・右側通行。街中を慣らし運転し、”コロンビア大氷原”へ向けて出発しました。 バンフを出てすぐに高速に入るので運転にそれほどの違和感はなくスムーズに旅は始まりました。が、しかし・・行けども行けども地図に載っている地名が出てこ ない。
もしや・・案の定、道を外れてしまい”ゴールデン”と言う町に辿り着いてしまいました。セブンイレブンでちょっと強面のライダー兄さんに道を尋ねることにしました。「エクスキューズミー、アイアム ロースト、ハウ キャナイ ゲット トゥー コロンビアアイスフィールド?」その強面のライダーはちょっと考えて地図を見ながらしゃべりだしました。「・・・レイクルイーズ・・・フォロミー」と。
私が思うに「あー、レイクルイーズに戻ったほうがいいね。今から行くからついておいで」と理解し先導されレイクルイーズへ戻ることになりました。が、途中でその強面のライダー兄さんはぶっちぎってさっさと行ってしまいました。レイクルイーズについたのはPMを回っていました。この時間から”コロンビア大氷原”へ行くのは無謀だと判断し、湖巡りに切り替えました。レイクルイルーズでは景色の美しさ、湖の色に驚き、カヌーに乗り、近くのホテルを散策しモレイン湖へ移動。レイクルイーズとはまた違った湖で、湖の入り口近辺に岩山がありそこで”鳴きウサギ?」を見つけました。
8月30日
昨日のリベンジをと意気込みはよかったのですがまたしても雨・・・。気を入れ替えコロンビア大氷原へ出発しました。何とか分岐点であったところも間違えず無事アイスフィールドパークウエイに乗ることができ、コロンビア大氷原へ到着。バスから六輪駆動車へ乗り換えて大氷原へ到着。寒い寒い。何か降ってくるし、娘は穴にはまって片足びしょびしょに濡れるし。
しかしその膨大な広さと神秘的な氷の世界に感動し全身で体感してきました。帰りはレンタカーを返さなければならず、ガソリンを入れなければ。セルフの スタンドで給油するも手順がわからずあわてていたら、後ろの車のご夫婦が助けてくれました。無事に給油しレンタカーを返しホテルへ辿り着きました。 いろいろな人に助けられたバンフでした。
8月31日
もう帰りの日です。早朝にホテルを出発しカルガリー→バンクバー→関空→福岡。 行きがけにエコノミーの辛さを感じ、バンクーバー・関空間をビジネスに変更できないかとガイドさんに交渉を頼むも、一度キャンセルし取り直しになり かなり高額になるため断念 。しかし、乗ってみるとガラガラ。自由に席の移動ができ楽に帰ることができました。
今回の旅は、時間に拘束されることなくゆっくりと自分たちのペースで旅行がしたいという思いから、ほとんどフリーにしました。ツアーでは味わえないいろいろ な体験をしてとても有意義でした。これもベンチャー森田さんをはじめ、現地スタッフの方々のサポート、アドバイスがあってこその旅だと思います。大変感謝申し上げます。ありがとうございました。
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