ナイアガラ、メープル街道+プリンスエドワード島<10日間>
(10月16日出発)

カナダ旅行から帰ってはや1週間たちました。
今回は心身的になかなか元の日常生活に帰るのが難しく、やっと気持ちが落ち着きました。
準備期間が長かったので、いざ旅行に出てみると、10日間があっという間でした。


モンロワイヤル公園の錦秋 紅葉はあまり期待してなかったのですが、ローレンシャン高原は残念でしたが、イースタンタウンタウンシップスに行けたし、モントリオールのモンロワイヤル公園が本当に綺麗でした。
ケベックでも見れたし、PEIでもお陰様で連日紅葉の林を散策し、感動しました。
案内していただいたおかげで、浜辺と紅葉した林を満喫しました。


個人のツアー旅行は皆はじめてでしたが、要所要所でガイドの方が出迎えてくれ、安心して旅行出来ました。
PEIではシーズンが終わって、閉まっている店が多くて、少し残念でしたが、旅行者が少なく、ゆっくり散策できました。
島中に人が少なく何処を撮っても綺麗で、撮っても撮っても、満足できません。
綺麗すぎて、かえって難しいですね。
今度は春のリンゴの花の季節に行きたいと思います。みんなは再来年にはと言ってますが、 またその節にはよろしくお願いします。


でもいつになるかわからないですが、ルピナスとリンゴの花がみたいですね。
PEIの景色は想像外の島でした。山がなく、なだらかなアップダウンが繰り返す一直線の坂道
これからもう一度赤毛のアンを読んでみようと思います。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

                                I・A(大分県)

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今回の旅行では、各々が遠隔地に居る為、I・Aさんには窓口もしてもらいました。
私達二人、同じ旅行書や地図を買い、電話で案を出し合い、計画を練りながら、 訂正に訂正をカナッタさんにお願いしてもうらうことになり、 連絡調整に本当に苦労をかけました。
そして、カナッタさんには、その都度、親身にご対応いただき、 希望通りのプランを作っていただきました。心から感謝しております。


水煙を噴き上げ、轟音と共に流れ落ちる威風堂々と表現するしかない滝に、 自然の偉大さと威力を実感。滝はとくに、、、と思っていたことを反省しています。
ナイアガラには行って良かったです。


落葉の「ローレンシャン高原」の代わりに行っていただいたのが、これまた私が行きたく、 今回の旅行に何んとか組み込みたかったのを断念した「イースタンタウンシップス」で、 とてもうれしかったです。


ケベック市内観光では、日本人ガイドさんが、短い時間に出来る限りの案内をと、 一生懸命に頑張って下さっているのを感じ、街や景色と共に、 旅を、さらに味わい深いものにしていただきました。


モンロワイヤル公園モントリオールでは、 一日パスを買い、電車とバスでモンロワイヤル公園へ。
親切なご婦人にバスの行き方、公園の歩き方を ていねいに教えていただき、それはそれは美しい
天上からふりそそいでくる様な感の紅葉に、 まさに''至福の時''を過ごしました。
マギル大学の建造物群をみながら
歴史が今に息づく街の散策。


プリンスエドワード島の初日、 スーパーマーケットでゲットした1匹千円のロブスターの美味しかったこと。
ホテルのものよりも美味でした。
キャベンディッシュでは、特に恋人の小路からのびるイルサムホロートレイルは、 小さな流れを脇にして、本当に素敵で時に針葉樹が混在するあたりでは、 オフェーリアの一場面を想起したり、何度叫んでも足りないほど、超すばらしかった。


B&Bのまわりの散策では、野生のりんんごを拾ったり、ラズベリーの実をつまんだり、 そこらじゅうに自生しているカモミールの残っている花芯を少しいただいてteaにしたり、 豊かでのんびりした一時を過ごさせていただきました。これを''命の洗濯''と表現するのでしょう。


プリザーブカンパニィーのハロウィーンの飾りニューグラスゴーのプリザーブカンパニーに寄りたいけどツアーのルートには入っていないと残念に思っていましたが、 朝一番に寄っていただき楽しみにしていた紅茶をget。
ここの紅茶は本当においしい。クリスマスteaはまだいただいておりませんが、クリーミーアールグレイは日本の寒い日にもとても良く合う。


(アン)ミュージアムでは百年記念の初版本の 復刻版を手に入れ、サインもしていただきました。
硬くなった頭で読み終えるのはいつになるやら。
しかし旅の思い出と共に苦労して読むのも楽しみです。


それにしてもPEIは、すばらしい自然に、スマートな個性あふれる色をまとった可愛い家々、 おいしいロブスターやブルーマッスルと、アンのファンの物だけにしておくのはもったいない程、 魅力的な島でした。あまり旅の写真を撮らない私が撮らずにおれなかった風景です。


突然現れたカナッタ!の担当:森田さんが、岸壁の海岸と美しい森を案内してくださり、 びっくりするやら、感激するやら、、。


イースタンタウンシップス、ピナクルワイナリーのハロウィーンの飾りヨーロッパに比べ、カナダへの思いはさほど大きくはなかったのですが、この旅で一変しました。
ナイアガラオンザレイクの街からの帰りのタクシードライバーが、アメリカの大都会の職を捨て、 カナダに移住したのは自然のすばらしさと、人々のおだやかさに魅せられたからと言っていましたが、 まさに私の感想もそれにつきます。
旅した国に住みたいと思ったのは初めてです。


どの街でも村でもどんな場所でも、人々がおだやかで親切。すっかりカナダファンです。
カナダ東部の地図がだいたい頭に入るくらい、下準備に取り組んだことも
親しみを感じる一因だと思いますが。
辛抱強く要望を聞いて下さり、希望通りの旅を組み立て細やかな心配りで楽しい旅が出来るようサポート下さったカナッタ!森田さんのおかげが大きいと思います。本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
きっとまた行くと思います。カナダドルは残しておきます。

                                K・A(大阪府)

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京都も紅葉が深まってまいりました。
先月のカナダ旅行では大変お世話になりました。
いつも海外旅行は、パックツアーで団体で行っていましたが、 今回、カナッタ!さんに細やかな計画を立てて頂き、 少人数の友達とだけの気楽な楽しい旅行が出来ました。


出発日:台風が日本上陸、伊丹から成田へ。
成田の周囲の田んぼは水びたし。出発出来るのかと危ぶみましたが、 4時間遅れで成田空港離陸、やれやれ。


カナダ1日目:トロント 広大なナイアガラの滝が見えるホテル。
部屋の窓からナイアガラの滝が一望出来ます。何んと贅沢なことでしょう。


ナイアガラオンザレイク
満開の花と紅葉の競演と饗宴カナダ2日目:ナイアガラの滝の源流ナイアガラオンザレイクへドライブ。
大きな湖のほとりの静かな街並みを散歩して、又ナイアガラの滝を見て、滝のしぶきをあびて、皆大はしゃぎ。滝から短いロープウェイに乗るとすぐホテル。
荷物を受取り、モントリオールへ出発です。
モントリオールは4泊、連泊は楽で良いですね。


モントリオール1日目:メープル街道、トランブラン、ローレンシャンはもう紅葉が 残っていないとのこと、残っている地方へ、現地の日本人ガイドさんが考えて イースタンタウンシップスへドライブ。途中、ワイナリーピナクルへ。
イートンという小さな街で昼食。サンプノワデュラック修道院へと色々案内して下さり、 リムジンがほこりまみれになっていました。


ヘリテージウィレッジだったか?モントリオール2日目:皆で市内散策 メトロに乗ってモントリオールの街が一望出来るロワイアル公園に。ここは紅葉がとてもきれいで、たくさんの観光客がみえていて、 リスも人なつこくて、枯葉をサクサク踏んで、ベンチで休んでゆったりして詩人になったようでした。
昼食はモントリオール名物のスモークミート。一人前注文したが、3人で充分お腹いっぱいになってしまいました。
又、地下鉄に乗ってホテルへ。


モントリオール3日目:汽車に乗って、ケベックシティへ日帰りの遠出です。
ケベックシティは落着いた静かな街で、今まさに紅葉まっさかりでした。
ケベックの日本人ガイドさんが目いっぱいあちらもこちらも見せてまわって下さいました。
ここでも昼食はご当地郷土料理をいただきました。(バッファロー他、狩猟して来た動物のお肉を使ったミートパイ)


モントリオール4日目:モントリオールとお別れ。いよいよプリンスエドワード島へ。
プリンスエドワード島1日目:今日のお宿はB&Bのコテージです。現地の日本人ガイドさんが 空港から直接スーパーマーケットに寄って下さり、夕食の買い物をしてB&Bへ。
まだ明るいので散歩。
あちこちにラズベリーや野生のりんごがあり、 野生のりんごは今晩のデザートに!
いえいえ酸っぱくてとてもとても。


ニューグラスゴー
プリザーブカンパニーの裏の庭園
紫陽花が赤く変身していて風景に
なじむ。借景がすばらしいプリンスエドワード島2日目:島内観光。キャベンディッシュ、フィキュリーン人形工房のおみやげ物屋さんで、 1分で赤毛のアンに扮して、皆、ワーワーキャーキャー少女になった気分で写真を撮りました。最高のイベントでした。
お昼はおいしいムール貝をたっぷり。ムール貝の食べ方は、ムール貝の殻で身を取って食べると貝柱もきれいに取れる。帰ってから、はまぐりでやってみたけど、だめでした。
あれはムール貝だけの食べ方のようです。


プリンスエドワード島3日目:最後の日も島内観光ツアー。
今日は、それぞれ一人で来ている若い女性達3人と一緒です。
もう観光シーズンが終わっていて、他の観光客はあまり見当たり ませんが、こうして日本人の観光客が多いのは、村岡花子さんの赤毛のアンの訳がすばらしいから、 皆アンのファンになってしまうのだと思いました。
モンゴメリーのお墓、グリーンゲイブルスの郵便局、恋人の小路、おばけの森など、 小説の世界が現実の風景を作っているのか、どちらがどちらか、わからなくなりました。
この日の昼食はもちろんロブスター。
今日で観光は終わり、次の日は乗り継いで、乗り継いで日本へ。
あー!!楽しかった!!


希望を目いっぱいかなえるようにして、充実したツアーを組んで下さったカナッタ!さん、 本当にありがとうございました。

                                Y・Y(京都府)

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ケベック市公園カナダの旅。殆ど初めての海外旅行でドキドキの旅でした。
けれども、広大な美しい景色、絵本に出てくるような可愛い家や庭、草原、湖などなど沢山目にすることが出来、毎日感動で心踊る日々でした。ガイドさんも丁寧で分かりやすく安心できました。
また素敵なホテルやコテージなどに泊り、年甲斐もなく赤毛のアンになりきって夢のようでした。
沢山のお土産もゲットしましたが、心に残っている映像はそれ以上に多く、忘れることはないと思います。
これからの生活の糧にしていきたいと思います。
今回企画して下さった友人、そしてカナッタさんに深く感謝します。ありがとうございました 

                                T・S(京都府)

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大型台風の接近! そんな中から始まった私たちのカナダ旅行、 終わってみれば、素敵な出会いと自然の素晴らしさの連続で、命の洗濯が出来ました。
心のこもったサプライズには感謝の言葉も見つかりません。
プリンスエドワード島ウォーキングツアーがあれば、また是非行ってみたいと思います。
                                T・C(東京都)

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赤土の道の先にあったケープトライオン灯台今、信州は紅葉の季節です。
カナダとは違った風景の中での紅葉をI・Aさんにも見てもらいたいものだなーと眺めています。
昨日は八ケ岳の麓に用事があって行ってきました。
白樺とカラマツの紅葉ともみじの紅葉にカナダ旅行をおもいだします。
まだ写真の整理をしていないんですが、友人に見せると異口同音に、私も行きたーいと言うのです。
その度、いこ~よーと気楽に答えている私。
今回の旅行で、リーダーのI・AさんK・Aさんにすっかりお世話になったからこそ楽しめたのにね。

カナッタさんの対応には驚きました。
もちろんI・AさんとK・Aさんとの連携のおかげがあったとおもいますが、 サプライズがいっぱいでしたね。
細かな気配りとカナダ国内のツアーガイドさん、 旅行会社との連携や信頼関係がしっかりしていると感じました。
どのガイドさんもベテランで、人間的に誠実な方々でしたね。
日本人でありながら、カナダという国を愛しているし、勉強していらっしゃるのが素敵でした。

私の周囲にはカナダに行きたい人がいっぱいいます。
私もその一人であこがれを実現してしまったんですね(^_-)-☆
友人からも今後、行ける時がきたらカナッタさんを紹介してねと言われています。
インターネットで申し込みができるんですね。
なかなか憧れを実現するのはむつかしいと思いますが、 そのときはお願いするつもりです♪(v^_^)v

さて、私の赤毛のアン熱は益々燃えています。いそがしいなかを持ち歩いて、 ついに7巻のイングルサイドまできました。
前巻のジョン船長の死の場面では、夫との別れの事を重ねて、泣きました。
旅行後に読むと風景や、生活が実感を伴って思い出され、 まるで、ふるさとを描いた小説を読むような気分です。
これは初体験です。
今日は、これからまた出かけます。赤毛のアンを鞄にいれてね(^_^)
                                Y・T(長野県)

ポイントプリム?
かえでマークが可愛い灯台

I・A様(大分県)、K・A様(大阪府)、Y・Y(京都府)
T・S様(京都府)、T・C様(東京都)、Y・T様(長野県)

<カナッタ!からのコメント>

準備期間が長く、それも楽しまれたとお手紙にありましたが、 お見積り依頼からは約4ヶ月間でした。
大分、大阪、京都、東京、長野へと、幹事さんお二人は皆さんへの連絡が大変だったと思います。

紅葉シーズンから少し遅れてのご出発で、どのように楽しんで頂こうかと苦心のプランナーでしたが、ちょうど担当:森田の現地視察に差掛り、陣中見舞いに皆さんのツアー中を訪ねたところ、 実に上手に、逞しく旅を楽しんでおられ、「女性は凄い!」と安心して帰国した次第(笑)。

ピークを過ぎた時期のカナダを旅して「住んでみたい・・・」と思って下さったり、 プリンスエドワード島をアン・ファンだけのものでは「もったいない」と感じて下さったのは、 本当の「カナダ」を理解下さった方々、、、。
是非、残ったカナダドルを使い果たしに、次回は予定通り、来年の春カナダへ!

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