友人と行く!大自然を満喫!カナディアンロッキー&オーロラ観賞<7日間>

(2025年08月22日出発

バンフ2泊+ホワイトホース3泊、5泊7日間

 友人とのカナディアンロッキー&オーロラ7日間の旅のプランをお願いしたMです。

その節はありがとうございました。

 旅行の感想をまとめてしまうと、終わりを実感してさびしくなる気がして、
お礼をお伝えするのが遅くなってしまいました。申し訳ありません。

 旅行数日前にエア・カナダのストライキがあり心配していましたが、
無事に飛行機が飛んで良かったです。

 モレーン湖、ルイーズ湖、エメラルド湖は、水の色が違い、それぞれに綺麗でした。
レイクルイーズゴンドラは、そよ風に吹かれながら山と湖を眺められて、
とても気持ちが良かったです。タカカウ滝も大変迫力があり、清々しい気持ちになりました。
天候に恵まれて多少暑いぐらいだったので、
離れていてもかかる水しぶきがありがたかったです。
ガイドさんから、ロックフラワーが含まれる量で水の色が変わることや、
植物・動物のことなど、色々教え頂きながら、景色もじっくり見られたので、
個人ツアーにして良かったなぁと思いました。

 ホワイトホースでは、念願のユーコン川が見られて嬉しかったです。
想像してたよりも川幅があり流れが速くて、感動しました。
金銭面や予定の関係で、今回カヌーには挑戦できませんでしたが、
次の機会にはカヌーをやってみたいと思いました。

 オーロラはもし見られたらラッキーくらいの気持ちでしたが、3日とも見ることができました。
特に2日目に視界いっぱいの波打つオーロラを見られて大興奮しました。
ガイドさんが、オーロラが弱い時も星を楽しめるように星座盤を用意して下さったり、
良い写真を取ろうと奮闘して下さったことも、とても嬉しかったです。

 ホワイトホースでの昼間のツアー(市内観光と野生動物保護区)が現地に着いてみると
2日目ではなく3日目に変更になっており、3日目に行こうと思っていた博物館やお店が
2日目には閉まっていたので、そこだけ少し困りました。
(博物館は3日目に早起きしてなんとか行けました!)

 お金を貯めて、英語を勉強しなおして、またカナダに行きたいなと思いました。
その際には、またお願いしたいなと思っています。

本当にありがとうございました。

M・M様(愛媛県)、Y・Y様(石川県)


カナッタ!からのコメント

ユーコン準州の大自然を舞台とする冒険文学作品に魅せられたM様から、5月初旬にお問い合わせをいただきました。


ご希望内容を踏まえたプランニングをお送りした後、LINE通話にて詳しいご相談を伺いました。
その際、旅先をバンフとホワイトホースにするか、バンフとイエローナイフにするかで悩まれていたため、両方のパターンでプランをご提案しました。


実は、イエローナイフとホワイトホースのどちらを選ぶかで迷われる方はとても多いです。
確実にオーロラを見たい場合は(天候条件にもよりますが)イエローナイフが有力です。
一方ホワイトホースは、滞在先から川と周囲の大自然を一望でき、滞在そのものが観光のひとつとなる場所です。


ご友人様とご相談のうえ、やはりユーコン川や北西部の雄大な景色を見たいとのお気持ちから、目的地はホワイトホースに決定しました。
ご予算やお休みの調整可能日をもとに日程や泊数を組み立て、5月中旬にはフライトの仮予約が完了。
約1週間で現地手配も完了。5月末に正式なお申込みをいただきました。


こうして冒険物語の準備が整い、ご出発まで1か月を切った頃、カナッタからご自宅に届いた資料をご覧になってのご質問がありました。
LINEメッセージにて乗り継ぎアシストの登録方法や、現地での服装、コンセント事情を一緒に確認。
すでにホワイトホースでの過ごし方を考えていらっしゃる様子が伝わり、旅への高揚感を感じました。


お気持ちが盛り上がる中、前回お手紙にご登場いただいたシモダ様と同様、「エアカナダのストライキ」に関する動向を注視する必要が生じ、担当の稲葉はフライトの発着状況を継続して確認。
M様とご友人様のご不安を少しでも和らげたいとの思いから、ご出発2日前にはLINE通話で現状や当日の流れを再確認します。
現地ネットワークのスタッフとも情報を共有し、万全の体制です。
幸い当日はストライキの影響を受けることなくご出発いただくことができ、胸をなで下ろしました。

また、現地ツアーの行程変更によりご不便をおかけした場面もございましたが、早起きして博物館へ行かれたというM様のガッツには、私たちも元気をいただきました!


決して美しいだけではない、大自然の厳しさを、お二人はどのような想いで受け止められたのでしょうか。

「旅行の感想をまとめてしまうと、終わりを実感してさびしくなる気がして」とのお言葉もありましたが、まだまだこの物語の続きが気になって仕方のないカナッタ!スタッフ一同です。

冒険の続きは、鉄道とカヌーで決まり!ですね♪

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