(2026年6月29日出発)
ナイアガラ1泊+シャーロットタウン4泊
おかげさまで無事に帰国しました。ありがとうございます。
PEIでは宿泊先にお土産をご用意いただきありがとうございました。
現地スタッフの方々にも大変良くしていただきました。
ナイアガラクルーズでは果敢に最前列で爆水を浴び、
アンのツアーではちゃんと衣裳を着て写真を撮っていただきました。
ご一緒したツアーメンバーも皆さん良い方々で楽しかったです。
素敵な旅をご用意していただき本当にありがとうございました。
ところで差し支えなければ、
PEIで私と同じShipwright に宿泊し7/2の早朝(深夜)に帰国の途につかれた
Uさまに伝言をお願いしたいのですがよろしいでしょうか?
内容は以下の通りです。
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「やはり7/1の花火は強風で翌日に延期になったそうです。
対岸に見えていた複数の小さな花火は他の町のものとのこと。
翌7/2にはビクトリアパークでも花火があがり、10分間ノンストップでとてもきれいでした。
お二人と一緒に見上げていた7/1と同じ場所で一人楽しみました。
お二人にもお見せしたいと思い写真を撮りましたので一枚お送りします」
添付写真と一緒にお伝えいただけましたら有難く存じます。
よろしくお願いいたします。
A・S様(東京都)



A様は、前回「お客様からのお手紙」にご登場いただいた6月27日ご出発のU・Y様とM・H様のご母娘と偶然にも2日間だけシャーロットタウンでの旅程が重なりました。
現地では同じB&Bの宿、そして同じツアーになり、カナダデー(7/1)の花火を一緒に待つ素敵なご縁がありました。
ご帰国後、弊社を通して以下の心温まるメッセージのやり取りがありました。
――― A様からのメッセージ ―――
「やはり7/1の花火は強風で翌日に延期になったそうです。対岸に見えていた複数の小さな花火は他の町のものとのこと。
翌7/2にはビクトリアパークでも花火があがり、10分間ノンストップでとてもきれいでした。
お二人と一緒に見上げていた7/1と同じ場所で一人楽しみました。お二人にもお見せしたいと思い写真を撮りましたので一枚お送りします」
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――― U様からのメッセージ ―――
「花火の写真、ありがとうございます!
A様は、B&Bの朝食時にお見かけしたと思ったらツアーが一緒で、ビクトリアパークに行ったらまたバッタリとお会いできて、一緒に花火を眺めたのです。
メッセージすごく嬉しいです。母にも写真を見せたいと思います。どうぞよろしくお伝えください」
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お二組様の一期一会は、色々な偶然が重なったものでした。
と言いますのも、A様の最初のご希望出発日は7月上旬でした。
お問い合わせの際にも、W杯開催時期と重なることを心配されていましたが、案の定フライトは既に往復共に混み合っておりました。
さらに7月8日以降数日間にわたり、キャベンディッシュにて大規模なビーチフェスティバルが開催されるため、同地域での宿泊手配が極めて困難であるとの情報が、現地より届いておりました。
そして、なんとか空きを見つけ出した日程が6月29日〜7月5日の5泊7日です。
もしW杯とお祭りが無ければ、A様は当初のご希望通り7月にご出発されて、お二組様が出会うことがなかったかもしれません。
不思議な巡り合わせ……こうした思いがけない素敵な出会いこそが、もしかすると旅の醍醐味なのかもしれません。
お客様が「カナッタ!」を通じて旅をより愉しまれていると知り、またご帰国後にお二組様のかけ橋として感動を共有させていただけたことを大変光栄に思っております。
カナダを旅される方が、こうして現地での素敵な出会いをきっかけに「カナッタ!」の輪を広げてくださることに、温かいご縁を感じております。
この度は誠にありがとうございました。