北米のパリ・モントリオール、世界で一番美しい島・プリンスエドワード島、地球が流す巨大なアート・ナイアガラの滝<10日間>

(2026年7月4日出発)

モントリオール2泊+キャベンディッシュ2泊+シャーロットタウン2泊+ナイアガラ2泊



金婚旅行で行った赤毛のアンのカナダ(10日間)

新聞の投稿記事をきっかけに、長年行きたいと思っていた赤毛のアンの小説の舞台である

プリンスエドワード島を、金婚式のアニバーサリー旅行の旅先に選びました。


夫婦ともに来年は後期高齢者入りする年齢を考え、疲れが少なく自由時間の多い旅行を探しました。

ネットで検索し、

オーダーメードで旅行計画を作成してもらえるカナダ旅行専門のカナッタさんがあることを知りました。

その時、カナッタさんのウェブサイトのお客様からのお手紙を読み、プリンスエドワード島への旅行に加え、

モントリオールのノートルダム大聖堂の日曜ミサへの参列やナイアガラの滝の観光もできることが分かりました。


そこで、翌年の初夏にプリンスエドワード島の花が咲く頃、夏場だけ開催の赤毛のアンのミュージカルの鑑賞、

ナイアガラの滝観光、ノートルダム大聖堂のミサへの参列を取り入れた旅行計画の作成を、

カナッタさんへお願いしました。


日曜日のミサとミュージカル鑑賞も可能な7月4日(土)成田発、

モントリオール、プリンスエドワード島、ナイアガラの滝観光、

13日(月)成田着の10日間の旅行の提案があり、即決しました。


また、12時間半の長い飛行時間に関する情報と助言をいただき、プレミアムエコノミーを選択し、

10月には旅程、航空券を決定することが出来ました。

旅行は、計画通りに問題なく、素晴らし思い出を胸に終えることが出来ました。

たくさんの思い出がありすぎて、ここに書ききれませんので、

特に印象深いことだけをカナッタさんへのお礼を兼ねて書かせていただきます。


早期に予約いただいたプレミアムエコノミーの最前列の窓際の席のおかげで、

両脚を伸ばしてゆっくりと座れ、よく眠れ、長時間の航空機の移動は苦になりませんでした。


現地ではカナダ愛にあふれた6人の日本人ガイドさんに案内していただき、

観光名所の案内だけでなくカナダの人々の暮らしから歴史・文化・習慣・気候など、

多岐にわたる説明を聞くことができました。

ガイドさんたちと旧知の友達と会話する感覚で交流でき、楽しい時間を持つことができ、

カナダが大好きになりました。


モントリオール・ノートルダム寺院の日曜の厳粛なミサや荘厳なパイプオルガンの演奏にはとても感激しました。

モントリオールに2泊した甲斐がありました。


ガイドさんから料理に普段使いしていると紹介されたメープルバターを、

自分たち用のお土産に買い、帰国後トーストにつけて楽しんでいます。


キャベンディシュでは、グリーンゲーブルスを3回も訪れ、

赤毛のアンの作者のモンゴメリーの人生や自然・社会環境などを詳しく知ることが出来ました。

モンゴメリーがまさに小説の中の赤毛のアンであるような気持ちになってしまいました。

赤毛のアンの小説の中で「心の友」と訳されている

英語の「Kindred Spirit」にちなんだ名前の付いたホテルの裏庭ではリスやうさぎが遊び、

ゆったりとした時間を過ごしました。


ナイアガラでは、カナダ滝とアメリカ滝が一望できるホテルの部屋で、

滝を眺めながらの食事や夜の滝のライトアップ、花火の鑑賞ができ、

50年間の思い出や今後の生き方をゆっくりと語り合いました。


トロント空港で帰国便の出発が5時間遅れた際に、

地元のガイドさんを通じて搭乗口で待つ我々にLineでご連絡いただいたことは、

カナッタさんが帰国するまで目を配っていただいていると感じられ、

「これくらいの遅れは、まあ~よくあることさ!」と、安心して出発を待つことが出来ました。


旅行の写真と説明を写真日誌の形で製本して、

日々夫婦で懐かしく眺め、楽しかったカナダ旅行を思い出しております。

この度のカナダ旅行におきましては、細やかで素晴らしいご手配をしていただき、

誠にありがとうございました。







迫田至誠・豊子 (神奈川県)

カナッタ!からのコメント

先ずは、「御金婚」おめでとうございます!

そして、記念のご旅行にカナダを、カナッタ!をお選びいただきまして誠にありがとうございます。

このページをご覧いただきました皆様が、幸福に包まれた50周年の迫田様ご夫妻にうっとりされることでしょう。


迫田様は、昨年秋のお問合せに始まって、今年7月にご出発いただくまでのやりとりが至ってシンプルなのが不思議でした。

お問合せをいただくまでに「カナダ」と「カナッタ!」の情報収集とご理解、「訪れる先」を研究し尽くされていたのでした。

どのようなご旅行をされるのだろう、、、と、それはそれは楽しみでした。

予想通り、いえそれ以上にそれぞれの地で上手に旅を堪能され、ご帰国便の遅れにもその手当てにも、完璧ご対応。

更にそこで終わらないのが迫田様、ご帰国から約一ヶ月後に【カナダ旅行記】が添付送信されて参ります。

行程10日間の足跡と、とっておきのご夫妻のお写真とその地での美味しそうな一皿を交えたレイアウトに、

スタッフ一同が感服、満腹にさせて頂きました。お見事!

この度はそのお写真の一部を抜粋し、掲載させていただいております。


迫田様、55周年記念がエメラルド婚、60周年記念がダイアモンド婚、そして70周年記念はプラチナ婚だそうです。

担当:森田共々、是非、お待ち申し上げております。

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