オーロラ観賞は、カナッタ!


2026年も太陽活動の余韻が残り、美しいオーロラを観測できる絶好のチャンスが継続中‼


一生に一度の「極光のカーテン」に出会う、最高のコンディションが整っています。

専門スタッフが、最新の気温から撮影のコツまで徹底サポート。

まずは人気ツアーとモデルプランの料金をチェック >


カナッタ!のオーロラ観賞はひと味違う!

ご希望により、1日のみ、「車でオーロラを追いかける、オーロラハンティング」に変更できます(※)

(※)少人数制につき、満席の場合もございます。予めご了承ください。



👑なぜ「カナダ旅行専門店カナッタ!」が選ばれるのか

自由なアレンジ


自由なアレンジ

オーロラハンティングへの変更や延泊など、パッケージツアーにはない柔軟なプラン設計が可能です。

最新の現地情報


最新の現地情報

毎年スタッフがカナダ各地を視察しているため、現地の気温、服装、撮影のコツまで実体験を元にご案内します。

安心のサポート


安心のサポート

初めての極寒地旅行でも、防寒具レンタルから空港送迎まで、不安を解消するフルサポート体制を整えています。



ツアーに参加した『お客様からのお手紙』を読む

⇩ ⇩ ⇩

ナイアガラの滝&幻想のオーロラ観賞<7日間>
トロントの姪御さんと合流!カナディアンロッキー&幻想のオーロラ鑑賞の旅<7日間>
カナディアンロッキー&オーロラ観賞の旅<7日間>


創業以来、カナッタ!へ寄せられた、オーロラお悩み解決帖(Q&A)

Q:オーロラのベストシーズンは?

A:冬季(11月中旬~4月上旬)と夏季(8月中旬~10月上旬)の2シーズンです。

 オーロラは、実は一年中夜空を飾っていますが、5月~7月までの夏季は白夜(日没後も明るい)のため、オーロラ観測には適していません。
 また、10月中旬~11月上旬は、雨や雪、曇天が多く、オーロラが雲に妨げられてしまうため、地上からはほとんど見ることができません。

 特に、以下の「3つのピーク」が狙い目です。

【秋】8月下旬〜9月(シルバーウィークなど)
 寒さが本格化する前で、湖面に映る幻想的な『逆さオーロラ』が見られる絶好のチャンス。
 防寒着なしでも快適に観賞でき、ハイキング等の秋観光も併せて楽しめます。

【冬】12月〜1月(年末年始・冬休み)   
 一年で最も夜が長く、オーロラ遭遇率が最大化される時期。
 マイナス30度の極寒だからこそ味わえる、空気が澄み渡った「光のカーテン」の輝きは格別です。

【春】2月〜3月(春休み・卒業旅行)
 晴天率がぐんと上がり、観測条件が安定するベストシーズン
 夜のオーロラ待機はもちろん、日中は犬ぞりスノーシューなど、カナダならではの雪上アクティビティをフルに満喫できます。

 「いつ行くのが自分にベストか」に迷われたら、ぜひ専門スタッフへご相談ください。

Q:1泊や2泊でもオーロラを観られますか?

A:オーロラは自然現象です。現地観賞施設の統計では、3泊(3夜連続)の観賞でオーロラ遭遇率は90%以上と言われています。

 そのため、カナッタ!では最短3泊からのプランを推奨していますが、限られた日程を最大化する裏技もご紹介いたします。

Q: イエローナイフとホワイトホース、どっちが良いの?

A:「オーロラ重視」ならイエローナイフ、「旅の体験(アクティビティ)重視」ならホワイトホースです。

 ・イエローナイフは、圧倒的な確率: オーロラベルトのほぼ真下に位置し、なおかつ周囲に高い山がないため雲が溜まりにくいのが特徴です。『オーロラビレッジ』などの専用施設で、ティーピー(先住民のテント)の温もりを感じながら待機できるのも魅力です。
 ・ホワイトホースは、山×オーロラの絶景: イエローナイフは平原ですが、ホワイトホースは周囲を美しい山々に囲まれています。
 山脈の稜線にゆらめくオーロラは、写真映え間違いなしの絶景です。『タキーニ温泉』などの天然温泉や、静かなロッジ滞在を楽しみたい方に最適です。

どちらの都市も、カナッタ!なら「延泊」や「現地での過ごし方」を自由にアレンジ可能です。

Q:服装について、日本からダウンジャケットを持っていく必要はありますか?

A:マイナス30度にも達する冬のカナダでは、日本で市販されているダウンジャケットでは保温が不十分な場合が多いです。

 カナッタ!のツアーでは、極寒地でも快適にアクティビティを楽しめる「最強の防寒具セット(カナダグース等)」のレンタルを標準としています。※冬季のみ。
 このレンタル防寒具は、夜の鑑賞時だけでなく滞在中(日中の観光時)もずっと着用いただけるため、日本からかさばる厚手のコートを持っていく必要がなく、
 お荷物を軽くできるのもメリットです。
 日本からネックウォーマーやニット帽、カイロ等を持参される事で更なる防寒対策になります。又、重ね着もとても有効です。

 ※下記、カナダの主要なオーロラ観賞地の気温データをご参考くださ出典:カナダ環境省)

イエローナイフ平均気温
ホワイトホース平均気温

Q:オーロラの撮影について、自身のスマホでも撮影できますか?

A:iPhone 11以降や高機能Android(夜景モード搭載機)であれば撮影可能です。ただし、以下の点に注意が必要です。

 ・撮影には三脚は必須です!手持ちでは必ずブレます。小型のものでも準備しましょう。
 ・冬季の撮影時(マイナス30℃など)ではバッテリーが数分で切れます。撮影直前まで懐で温めるのが鉄則です。
 また、モバイルバッテリーやカメラの予備バッテリーはご準備される事をお勧めします。

<カナッタ!視察員のアドバイス>
 Bluetoothなどのシャッターリモコンがあると非常に便利!極寒の中で手袋を外して画面をタッチするのは辛いものです。
 リモコンがあれば、手はポケットで温めたまま、スマホを固定して遠隔でシャッターが切れるので、撮り逃しがありません。

Q:他、何か持参した方が良いものや注意点などはありますか?

A:オーロラ鑑賞は深夜に及ぶため、おすすめしたいのが「夜食」と「乾燥対策」です。

 夜中のアクティビティは意外とお腹が減るものです。滞在先のホテルからすぐ近くのスーパーなどで購入もできますが、
 日本から個包装のチョコや飴などのお菓子(因みに現地では日本のお菓子は好評です)、インスタントのお味噌汁やスープなどを持参すると、
 冷えた体に染み渡ります。特にフリーズドライ食品は、観賞施設のポットを利用して手軽に楽しめるため、視察員の間でも重宝されています。

 カナダ全土で言える事ですが、特に冬の北極圏は驚くほど乾燥しています。リップクリームや保湿クリーム、目薬は必須アイテムです。
 「喉を痛めないよう、就寝時用の濡れマスクや、携帯用の加湿器代わりの濡れタオル」も乾燥対策として非常に有効です。

<カナッタ!視察員のアドバイス>
 意外と便利なのが「貼らないタイプのカイロ」です。
 貼るタイプに比べて低温火傷のリスクが少なく、ポケットに忍ばせておけば指先をすぐに温められます。
 さらに、寒さで動かなくなったカメラやスマホのバッテリーを、ポケットの中で一時的に温めて復旧させるのにも役立ち、非常に有効でした!

Q:オーロラ(例えばイエローナイフ)と組み合わせるお勧めのカナダ観光地はどこですか?

A:カナダ旅行専門店としては、あれもこれもとご紹介したい場所が山ほどあり、一つに絞るのは非常に心苦しいのですが……。
 あえて「最高の満足度」という視点で選ぶなら、以下の2つです。

1.世界自然遺産「カナディアンロッキー(バンフ)」との周遊。 
 日本から直行便のあるカルガリーを経由するため、移動の負担を最小限に抑えつつ、極北のオーロラと山岳リゾートの両方を満喫できる効率的なルートです。
 冬のルイーズ湖でのスケートや馬車など、この時期だけの絶景が待っています。

2.世界三大瀑布「ナイアガラ」との周遊。
 例年一番人気の組み合わせです。トロント空港からアクセスが良く、初めてのカナダ旅行でも安心です。
 冬の凍てつくナイアガラの滝は、オーロラに匹敵する迫力です。

 「オーロラだけじゃない、カナダの魅力を一度に味わいたい」という欲張りプランも、専門店のカナッタ!にお任せください。
 お客様の希望に合わせたオーダーメイドの「旅」を現地の最新状況や効率的なルートを熟知したプロの視点でお作りします。